老眼治療の救世主「伝導性角膜形成術」/老眼治療と目の病気

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老眼治療の救世主「伝導性角膜形成術」

読書イメージ老眼の治療は、単に視力の回復だけでなく、老眼になることで併発する肩こりやめまいなどを軽減するためにも必要なものです。

今までは、老眼の矯正には老眼鏡をかけるか、老眼用のコンタクトレンズを作るかしかありませんでした。

いくつかの予防策があるといってもほとんどの人が避けて通れないのが老眼。レーシックのように手術で治すことができたら、と思う人も少なくないでしょう。

そんな中、ついに画期的な老眼治療“CK(伝導性角膜形成術)”が日本でも行なわれるようになったのです。

では老眼治療CKとはどんな治療方法なのでしょうか。

伝導性角膜形成術」CKはレーシックのように角膜を削ったり、メスを使ったりする施術とは違います。

目の角膜の外側にラジオ波と呼ばれる高周波エネルギーをあてることによって、角膜の外の形状を変える施術で、きわめて安全性が高いとされています。

角膜の中心部の形状は保つことが出来るため、近くを見る視力を維持したまま、遠くを見る視力を回復させる施術方法です。

手術時間はたったの5分。入院の必要もありません。点眼麻酔をしますので、もちろん痛みを感じることもありません。

手術を受ければ、眼鏡をかけたり、コンタクトレンズの手入れをしたりする手間が省けるだけでなく、視力矯正のストレスから来る頭痛や肩こりの悩みからも開放されるのです。

「伝導性角膜形成術」CKはまだ新しい施術方法なので、不安を感じる人がいるのも当然でしょう。

しかし、施術を受けた人のほとんどが眼鏡無しで新聞を読んだり、読書をしたり、スポーツを楽しんだりと、快適な裸眼生活を送っています。

今や常識になったあのレーシックよりもリスクの少ない施術方法だとさえ言われています。

ただし、良い事ずくめの老眼治療「伝導性角膜形成術」CKですが、この施術はレーシック同様保険適用はありませんし、規定の適応検査に合格しなければ施術を受けることすら出来ません。

また、その効果は永久的なものではなく、老眼の進行と共に再施術が必要なケースもあります。

老眼は日々進行していきます。「伝導性角膜形成術」CKの施術によって一生老眼知らずで居られるとは限りませんが、状態によっては再手術を受けることで、長い期間眼鏡無しですごすことが出来るようになるでしょう。


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